結婚40周年 夫婦喧嘩が少なくなった理由と長く続いた夫婦の秘訣

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気がついたら結婚40周年になっていました。
「よくもこれだけ続いたもんだ!」と感慨無量?

主人が私と結婚した理由は、
「ほっといても大丈夫な人だと思ったから・・・」
だそうです。

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なぜ結婚したの?

私は束縛されたくないし、自分の思うように生きていたい人で、どちらかというと、結婚には向いていなかったかも・・・と思っています。

でも、私たちが20代のころは、結婚するのが当たり前の時代でしたから、そんな私にも会社の上司が主人を紹介してくれて、何となく?結婚することになりました。

yjimage結婚指輪

情熱的な恋愛というよりは、気を使わなくてもいいので、自然体でいられました。

それでも、ある時期までは、イライラして喧嘩してましたね。
人間は、二人以上集まったら、主導権をどちらがとるか?というのが始まると思うんですね。
で、私、主人を自分の思うように動かしたい、変えたいと思ったんですね。

でも、思い通りになるわけ、ありませんよね。

結婚を長く続けられた秘訣

長く続けられた秘訣は、主人を自分の思い通りにしたい!わたしの思い通りになって欲しいという気持ちが、いつか消えていたことでしょうか・・・。

私が結婚した相手は、こういう人なんだ!と、思うことができたら、イライラすることがなくなって、喧嘩もしなくなりました。

主人はこんな人でした。

主人は頑固なお父さんと、少し自由人のお母さんに大事に育てられた人です。

頑固な性格はお父さんに似て、自由で束縛されたくないところはお母さんに似たようです。
愛情はたっぷりもらって育ったので、素直でやさしい、子供っぽいけど、面倒見の良いところがあり、友人知人がいっぱいいる、人を大事にする人です。

私たち夫婦は、二人のこ子供に恵まれました。
その子育てで、大変な時期も、主人は自分の好きなバイクのツーリング?に友人や一人でも気分転換に、と出かける人でした。

「男が子育て?、そんなことできるか?ベビーカーを押す?そんなカッコ悪いことできるか・・・」

子供の学校の参観日はもちろん、運動会にも、一回も見に行っていないような・・・。
日曜日に仕事が多い職業だったこともありますが、自分の興味あることに参加するときは、休みをとっても、子供の行事に休むことは考えられなかったようです。

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仕事して家族を養うのが男の努め、父親の仕事、みたいなかんじでした。

服や靴下を脱いだまんま、新聞も広げたまんま、ブツブツ言いながら、毎日片付けるのがすごいストレスでしたっけ。

風邪引いて寝ている私に、
「僕のご飯どうしよう?」
って、聞きに来られたときには、涙が出ちゃいました。

そんなこんなでしたが、40年立った今の主人は、服や靴下は洗濯機のある場所まで運ぶのが自然になり、新聞も読んだらたたみ直し、食事が用意できないときは、スーパーへ買い物に行けるように、いつのまにかなっていました。

私がしたのは、「ごめんね~、・・・・できないわ~。助かるわ~」を繰り返しただけ。
最初のうちは、苦虫を噛み潰したような、顔していましたが、懲りることなく、機会をみては、続けたら、

「今日、僕のごはんありますかね?」

「どうしてうちの子は、二人共、遠くに行ってしまって、近くにいないし、一緒に暮らさないんだ?」
って言うから
「小さい時に、家族で遊びに連れて行ってあげてないから、家族が一緒にいなければ、というより、あなたが、自分の好きなバイクを乗り回していたように、自分のやりたいことを優先させることが自然な子供に育ったんじゃない?}

で、自分の後輩には、
「子供がちいさいうちは、家族で出かけろよ」
って、アドバイスしています^^。

頑張らないこと。
頑張りすぎないこと。
できないことは、「ごめんね、できないわ」「これしてくれたら、助かります~。」って言えば、わかってくれる人で、良かったヽ(;▽;)ノ。

もちろん、四柱推命で性格がわかったり、運気がわかって、今、こういう状態なんだ、と想像できたことが役立っています。

基本的に、放っておけばよかったのです。
どうしたら、喜んでくれるかな?って先回りして頼まれもしないことをして、虚しく感じることが多かったです。

相手が嫌がることはしない、これにつきます。
相手を変えようとしない。

料理も、食べないで残したメニューは、2回目つくることはありません。
できるだけ、好きなメニューを並べるようにしています。

余計なことは言わないし、しません。

「して欲しい」、と頼まれたことだけすればいいので、こうしてあげて・・・なんて考えなくていいので、楽です^^。

その分、自分の好きな、占いの本を読んだり、気になるセミナーに通ったり、自由な私です。

相手が望んだら、できることは協力しましょう。
でも、できないことは、
「ごめんなさいね~」
って、無理はしないことが、ここまで続けられた秘訣かなあ、と思います。

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