四柱推命 五行八字で想像する誕生日の風景2つと参考文書

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管理人の四柱八字から想像する鑑定に参考にした本を教えて、というコメントをいただきましたので、ご紹介しますね。
それから、5・6年前に東京まで出かけて教えていただいた時のノートが出てきたので、忘備録に少しづつ移していきたいと思います。

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これは、お師匠さんが説明してくれたものを、ノートに書き込んだものですから、書ききれないこともあったかもしれません。

昭和61年㋆23日午前1時

時 日 月 年
癸 戊 乙 丙  空亡 戌亥
丑 辰 未 寅

戊辰の日生まれ。
7月・夏の山土がイメージ。

admin-ajax稲

戊の山は登山客や観光客で人が集まり、にぎやかです。

辰・冠帯、寅に長生と力があります。

年干に丙の太陽も輝いて、強さはまずまず・・・。

卯が巡れば、寅卯辰と官星が大過して、仕事人間になります。

大運は、秋から冬の金水を巡り、お金の問題から副業を持つかも・・・。

月上の乙木は本業あり。
険しくない山で、見た目は良いが、山は甲木があてこそ、水を貯めて安定する。

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中年期から一気に身弱の運に偏りますから、丙火の太陽を上手に使うこと。

内臓系や、乙・寅木の象意で、ウツや神経の使い過ぎ注意。

昭和50年5月22日午後12時の命式

時 日 月 年
戊 戊 辛 乙
午 辰 巳 卯

お師匠さんの説明

東方運から始まる。
うまく、北方運を使う。

辰土は現在、乾いているが、水庫で貯めてくれるので、妻運はもともと良い。

月上の辛・・・技能を持つ。仕事と、趣味を区別する。

戊の命には辛という宝物がある。
山に宝物があるので、西の方角から考える。
そこに辰という砂金のある場所に巡り合えると命は教えている。

砂金を手に入れるために天干に乙の旗。
砂金は小さいので、頑張りが利くように、身旺という称号を授けました。
それが印綬です。

まとめ

管理人の現在の四柱推命鑑定は、このメモ書きから始まりました。
お師匠さんのしゃべる速さに、文字を書くことがついていけなくて、書き落としていることがたくさんありそうです。

壬の隣に丙・・年上の人によくしてもらえる。
丁・よく動く。
丑・ドラム缶・冷えた水が入っている。ペンキ。ガテン系・力仕事。

甲 癸 戊 乙
子 巳 子 亥
清らかな水で、わさび棚

こんなかんじで、メモしたものつなぎ合わせて、想像力を磨いてきました。

参考にした本は、澄景著 秘伝子平推命 十干占術

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