1974年10月12日 己亥 胎 2016年転職も職場に馴染めない、どうする?

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2016年の夏に転職したが職場になじめないので仕事がやりずらい、どうしたらいいのだろうか?
1974年10月12日生まれの男性からの相談です。
転職した職場の居心地が悪い、転職は失敗だったのだろうか?もう一度、転職したほうがいいのだろうか?と迷っています。

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1974年10月12日四柱推命命式

己  甲 甲 空亡 午未 
 戌 戌  九星 8白土星

08 18 28 38 48 58
甲  乙  丙  丁  戊  己
戌  亥  子  丑  寅  卯

丙戌の日生まれ。
己・戌・戌の土星が三個で広い大地に、甲・甲・寅の木星が3個で樹林が広がる風景に、亥水の川が穏やかに流れる風景の空に輝く太陽がイメージです。

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大運は、38歳まで冬。
いろんな勉強や経験をして、実力を蓄える時期でした。

39歳からの大運は戊寅・春

寒い冬眠の冬の季節から、生物が目覚春の季節に変わり、樹木は新しい芽を吹きだし、新緑の季節へと移っていきます。
樹木が元気になれば、厳しい冬の孤独な風景から、癒される風景に変わります。

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2016年は丙申(ひのえさる)の年。午未の空亡も終わりました。

丙戌(ひのえいぬ)の日生まれの人にとっては、通変星は比肩・自分の思いを叶えたい、理想に向かって出発する時期になりました。。
ですから、転職の時期としては、悪くないと思います。

また、九星気学は8白土星ですが、坤に在泊の年、盛初の年ですが暗剣殺を持ちます。
坤に在泊、盛初の年は準備を始める年ですから、少し早まったかな?とは思いますが、やめろではありません。

準備する時期ですから、急いでは無理が生じます。
おまけに暗剣殺がついていますから、周囲から何らかの邪魔が入って停滞したりトラブルになる傾向が想像されます。
坤の時期は、忍耐と努力で乗り切るのがコツ、我慢強くやらなければいけないことをコツコツと続けて、来年の朝日が昇る、盛進の発展運につなげるのです。

九星気学・日盤鑑定

七赤金星中宮の日。8白土星は乾宮に在泊。

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七赤金星

西・兌宮に九紫火星が在泊して暗剣殺がついて隣り合わせですから、環境が良くありません。
西・兌宮は、出会い・交際が広がる場所にトラブルの星ですから、コミュニケーションがうまくいっていない、となります。

乾宮は、社長や一家の主人など、力のある人の場所ですから、仕事に関しては、実力者。
でも、転職したての人にとっては、その実力があるという自信がじゃまになります。

仕事ができる、実力がある人ですから、早く認めてもらいたい、と張り切りすぎていませんか?

でもそれは、転職先の人たちにとっては、新参者が目立ったら、面白くありませんよね。
で、転職先で浮き上がってしまって、溶け込めなくなってしまうケースが多いのです。

転職したら、三か月から半年は、ある程度会社の雰囲気ややり方を覚えるために、「能ある鷹は爪を隠す」や「実るほど頭が下がる稲穂かな」の考えで少しづつ、会社や同僚とコミュニケーションをとったほうが、うまくいきます。

乾宮は、上司・先輩の場所でもあります。
力になってくれる上司や先輩に出会う時期、その先輩や上司の援助・協力を得て、仕事の幅を広げることができるのです。
自分一人で成果を出そうとしたら、孤独になるだけです。

まとめ

ということで、コミュニケーション不足が考えられます。
転職先の雰囲気に慣れる前に、自分のペースで物事を進めようとしていませんか?
職場の人たちとのコミュニケーションが先、頼りになる上司や先輩に出会う時なのですから、頼っていきましょう。

と説明さっせていただきましたら、「思い当たることがあります。」とのこと。

「気持ちを切り替えて、前向きに考えてやってみます。桜の花が咲くんですね^^」
と、目に輝きが戻って、帰っていかれました。

頑張ったら、成果が出やすい大運になりました。

でも、職場を変えた以上、甲木を新しい土に植え替えたと考えて、しっかりと根をはることを考えましょう。
早く花を咲かせたいと急いでも、花が咲く季節がこないと、咲きません。

土は、表現力、伝達力です。
自分の持っている、能力をいかに上手に世間に、周囲に伝えるか、わかってもらうかを工夫しましょう。

居場所ができれば、実力はあるのですから、十分に発揮できる時がきて、花が咲く風景を見ることができるでしょう。
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運気は味方しています。
春の風景がどんどん進んで、桜の花が咲いて、お花見ができるはずです。
頑張りがいがある運気ですから、逃げることなく前に進む方法を考えて、実行しましょう。

成功を祈っています。

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