元SMAPの木村拓哉主演映画『無限の住人』の評判は?

Pocket

2017年2月5日、元SMAPの木村拓哉が主演する映画『無限の住人』の予告編が公開され、いろんな評判が飛び交っています。
豪華なキャストたちが、それぞれの役の衣装を身にまとったビジュアルと、昨年11月に公開された特報映像、そして2月5日に公開された予告編を見た評判は・・・・。

スポンサードリンク

無限の住人の評判

『無限の住人』は人気NEO時代劇マンガ(作:沙村広明/講談社)を三池崇史監督で実写化したものですが、人気マンガを原作とした『テラフォーマーズ』(16年)が、ものの見事に爆死を遂げた三池監督だけに、原作ファンからは批判の声があがっているといういわくもあり、注目が集まっています。

「キムタクは何をやってもキムタク」なんて声が上がる一方で、巨匠・山田洋次が監督を務めた時代劇映画『武士の一分』(2006年)では、主人公の失明した武士は渋い演技と、華麗な殺陣が高い評価を受けた実績があり、「殺陣が楽しみ!」と、期待するファンも多いのだとか。

ただし、ビジュアル解禁と同時に、木村拓哉が殺陣を披露するシーンも公開されたのですが、2006年に公開された映画『武士の一分』で披露した時よりも、『キレがなくなった気がする』と指摘する人もいます。

おまけに、『無限の住人』には、木村と対峙する悪役として、福士蒼汰が天津影久を演じますが、華麗に舞う姿が美しいと、
「福士蒼汰の方が、原作の万次のビジュアルに近いのでは?」
「福士蒼汰を主役にした方が集客力あるのでは?」

などといった声もささやく声もきこえるとか・・・・。
福士蒼汰が主演の木村拓哉を食ってしまう?福士蒼汰にとっては、チャンスかもね、福士蒼汰を見に行くか?

無限の住人とは

映画『無限の住人』は、江戸時代を舞台にした人気コミックが原作、木村拓哉は、不老不死の肉体を持つ男・万次(まんじ)役。

『無限の住人』(講談社)は沙村広明によるNEO時代劇マンガ。不死身の男・卍(まんじ)が、両親を殺された少女・凛とともに、様々な殺人者たちと戦いを繰り広げながら凛の敵へと迫っていく。

スポンサードリンク

“百人斬り”の異名を持ち、無敵ともいえる凄腕を見込まれ、杉咲花が演じる少女・浅野凜の用心棒として雇われ、キムタクはもちろん、杉咲花・福士蒼汰・市原隼人・戸田恵梨香・市川海老蔵など豪華なキャストたちが迫力のある殺陣が話題。

木村拓哉はワイルドに荒々しく戦う万次を演じているし、福士蒼汰が天津影久を華麗に舞って演じ、市原隼人もぶっ飛んでいるキャラのため演じるのが難しそうな尸良を上手く演じている。

戸田恵梨香も初めての本格アクションとは思えないほど頑張って、乙橘槇絵らしい色気を醸しだしながらも木村拓哉と激しくやりあうシーンに挑戦しているし、杉咲花はなんといっても可愛い。

キムタクといえば、今年1月にSMAP解散危機が報じられた際、他のメンバーが独立を画策する中、ただ1人、ジャニーズ事務所残留を表明し、「裏切り者」との批判が多く寄せられ、ネット上では「SMAPを守れなかったのに、無敵の用心棒役をやるの?」「杉咲花よりもSMAPを守ってよ」などと揶揄する声が聞こえる。

木村拓哉が主演する映画『無限の住人』には“ぶった斬りアクション”という煽りまでついているのだから、アクションには素直に期待してもいいのかもですが、殺陣のシーンが多いだけに、血がぶっ飛ぶシーンが多いと聞きますg、果たして女性ファンにどう映るのか?
受け入れられるんぽでしょうか?

キムタクのファンは女性が多いと思うのですが、そこが心配、どうだろ?

主題歌はMIYAVIに決定し、世界で活躍するサムライギタリストの曲に、木村拓哉も興奮ぎみで
「余分な言葉はまったく無かったし、曲の構成的にも余分なものは一切無い。彼がここまで向き合ってくれて、理解してくれていることが非常に嬉しかったです」
と大絶賛のコメントを出している。

映画の公開は4月29日。あまりよくなかった前評判を覆すことができるかどうか?

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/12250823/
出典:http://otapol.jp/2016/08/post-7880_entry.html

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です