門戸竜二1969年3月23日生まれの性格と親との関係&運勢を四柱推命占い

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門戸竜二1969年3月23日生まれは、大衆演劇の女形・大衆演劇界のプリンスとして活躍している門戸竜二さんは、11歳の時に両親が失踪、その両親に会いたいと本名で有名になれば、訪ねてきてくれるかも、と頑張っているそうです。性格&両親の関係や運勢を四柱推命占い。

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門戸竜二1969年3月23日の命式

日 月 年
丁 丁 己 空亡 辰巳
  酉 九星 四緑木星

門戸竜二1969年3月23日の大運

05 15 25 35 45 55 65
丁  丙  乙  甲  癸  壬  
卯  寅  丑  子  亥  戌  酉
 

門戸竜二1969年3月23日の性格

 

門戸竜二さんは、丁酉(ひのととり)の日生まれ。
丁火は燃える火や夜に輝くネオンサインや、お月様がイメージ、酉金は宝石の原石だったり貴金属ですから、妖しく華やかな雰囲気があって、とっても魅力的な人です。

3月生まれは、印星・薪となる燃料・卯木を持っていますから、得意なものを持って、人生、勝負となります。

印星は、知性・教養・資格・趣味・アイディアなど、得意なものを教え導いてくれる、指導者の星ですから、いかにレベルの高い指導者を見つけて学んで、己の食傷・自己アピールしていく、評価されるかが、使命。

門戸竜二さんの命式、日柱・月柱の天干に、丁・丁と二つ並んでいるのは、ライバルがいるほど燃える人、自分から、厳しい修行に飛び込んで、競争?する人です。

丁火が酉金を溶かして、新しい製品を造る、常に前向きに取り組んで、センスも良くアイディアを考えていく、活発な仕事人間、お金儲けが大好きな人でしょう。

門戸竜二さんが持つ、酉金二つは、女性の意味もあり、女性を対象とした華やかな、大衆演劇は適職でした^^。

 

門戸竜二さん大運6歳~15歳・丙寅

 

門戸竜二さんのイメージ、丁火が月やネオンサインなら、丙の太陽が輝いている時間帯は、自分の魅力がわかってもらえません。
幼少期ということもあり、親の環境が大きく影響する時期でした。

 

門戸竜二大運16歳~25歳・乙丑

 

門戸竜二さんの乙丑・偏印運は、乙は植物、ワラや草花ですから、丁火の薪エネルギーとしては弱いので一気にとはいきませんが、少しずつ階段を昇っていく上昇運と考えます。

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門戸竜二さんが俳優活動をスタートさせたのは、高校を卒業した、1987年丁卯・比肩の18才から、自立独立運になっています。
1987年に放送された、NHKドラマ「はっさい先生」に出演しています。

20代前半に「生きる博多人形」の異名を取る、美しい女形で評判の俳優、松井誠さんの一座へ入門。
厳しい修行の末、「大衆演劇界のプリンス」と呼ばれる役者となり、師匠ゆずりのしなやかな女形として人気者になっていきました。
 

大運26歳~35歳・甲子

 

甲子・印綬運。
甲木は樹木がイメージで、丁火にはうれしい薪エネルギー運。
酉金の刃物で適度な大きさに切り揃えて、燃えやすいように薪をつくります。

 

丁火にとって、甲は薪エネルギーとなり、大きく燃え上がって存在感を増すことができる大きなチャンスの運気です。
 

2000年(31歳)庚辰の年

庚が酉金に通根・辰土が己土に透干・辰酉が支合、”九紫火星中宮の年で、四緑木星は離宮在箔で、今までの努力にたいして評価が出る、という運気でした。

 

大運36歳~45歳・癸亥

 

癸水は雨がイメージですから、丁火は消えるんじゃないの?となりますが、亥卯未の半会となり、木気が水を吸い込んで丁火を守ります
ちょっと、湿り気が多い薪となりますから、火はすっきりと燃えにくく燻って煙たい、今までの生き方が問われる運気となります。

 

2011年(42歳)辛卯・偏財・3月、大衆演劇、劇団「龍」の座長を辞める。

日柱の丁酉と辛卯は転戦地冲となり、足元に地震が起きる、変化運です。
 

2011年(42歳)4月(有)本田ステージプロデュースの門戸竜二として独立してソロ活動。
 

門戸竜二の両親との関係

 

門戸竜二さんは、大阪・岸和田市に戦後間もなく設立された児童養護施設「岸和田学園」出身。
11歳の時に、両親が蒸発して、「岸和田学園」で中学から高校を卒業するまで過ごしたそうです。

丁:比肩:自分や兄弟、友人・同僚
丙:劫財:兄弟や友人・同僚
戊・己:食傷・表現力・自己アピール
庚・辛:財星・金運・妻・女性・人脈・父親
壬・癸:官星:仕事・自己抑制
甲・乙:印星:才能・趣味・知性・教養・資格

門戸竜二さんの命式には、酉・酉の金2個、通変性は偏財、父親を表します。
父親の星が二つ。

卯木が印星、卯と酉は冲という、卯木を酉金の刃物が切って傷つける関係。
卯木1個に酉金2個ですから、父親が母親を大事にしない、ということが想像されます。

門戸竜二の丁火にとって、卯木は、燃え燃え続けるために必要な薪燃料ですから、とっても大事な星となり、お母さんが大好きだったんでしょうね。
卯酉の冲で、母親は頼りにならないかもしれない、と想像されます。

大運が丙寅なので、丙の太陽で寅・卯の木は成長すると想像するのですが、癸水がないので、潤いがなく、枯れそうになったのかなあ?

「あおぞら基金」

そんなことから、門戸竜二さんは、さまざまな家庭の事情で援護、育成の手が必要になった子供たちを支援する「あおぞら基金」へ、芸能活動で得た収入の一部を寄付するなど、チャリティー公演にも取り組んでいるそうです。

大衆演劇、大好きです^^。
先日は、梅沢富男さんの好演、観にいきましたよ^^。
門戸竜二さんの公演もぜひ、観にいきたいと思います

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