四柱推命占い 通変星 乙日干と乙 比肩との相性と象意

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乙(きのと)日干と乙(比肩)との相性と象意
乙(きのと)木は、花や朝顔や藤の花などの
つる草がイメージ。
乙日生まれの人に、乙命式の中にあったり、
運がめぐってくると、か弱い茎のつる草が
お互いにからみついている風景。

 

コスモスやひまわりなどお花が群生している風景は
きれいですが、団体行動が嫌でないひとには
悪くないでしょうが、AKB48でも、センター争いが
あります。
秋元康さんというプロジューサーがいるから
まとまってみえますが、彼女たちだけだったら、
一緒にいても絡み合う、足を引っ張り合うなど、
支えの無い、藤ヅルや朝顔は地面をはい回るだけです。

 

きれいに咲いた花を世間に見てもらうには、
甲のしっかりした樹木に巻き付いて
支えてもらわないといけません。

 

乙と乙の関係は、お互いに愚痴を言い合って
慰めあうことはできても、、大きく成長したい、
広い世間に、

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「きれいな花だね」

と褒めてもらいたい、認めてもらいたい
アピールしたいと考えるなら、成功している
実力者を探して、指導してもらい、引き立てて
もらわなければ乙の成功は望めません。

 

 

乙からみた乙は、比肩、兄弟、友人、身内。
同じレベルのどんぐりの背比べのような関係。
平凡な人生、個性を抑えて、コスモス畑のように
支えあって生きていくのか、胡蝶蘭のように
支柱に支えられて、大きく、気高く咲く花になるのか・・・。
乙と乙は、あなたが少しでも、高く伸びようとする時
朝顔は、支えがないとつる草が絡み合うだけで、
地面を這い回って咲くだけなので、近くにいかないと
花がみえません。

 

ということから、、似たような力量を持つ兄弟・友人
会社の同僚と競い合う、邪魔をされる関係となり、
どんぐりの背比べ、停滞とみます。

 

 

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