偏官 丙と壬の相性と象意 通変星 四柱推命

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丙と壬 偏官との相性と象意

丙は太陽がイメージですが、壬は湖や河川がイメージ。
丙の太陽が壬水の海や湖を照らしている風景は
「輔映湖海」と表現され、太陽の光が水面にキラキラ反射して、
とっても美しい風景となります。

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丙の太陽は暖かい輝いて、太陽の光が降りそそぎ、
壬水はしっかり受け止めてくれる
お互いが相手に愛情を自然に表現できる関係、
お互いに、引き立てあいながら、
パワーアップしていく相性になります。

対等な立場で、お互いを尊重しあいながら、
お互いの魅力を引き出していける
一緒にいることで、相乗効果が期待できる
素敵な関係と考えます。

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本来なら、水剋火と、水が火の良さを打ち消す
関係と考えられますが、壬が太陽の光を
遮ることはありません。

丙の太陽が、壬水の海や湖と一緒にスケールの大きな
風景を創り上げる素敵な関係です。
丙の太陽からみて壬水の通変星は、偏官。

丙と壬のバランスが良ければ、優秀な人材として
男女ともに、スケールの大きな仕事で活躍します。

女性にとっては異性運となります。
お互いを引き立て会える、相手に縁があるでしょう。
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