1983年10月24日戊寅 長生の女性の結婚運と仕事運

Pocket

きょうのお客様は、1983年10月24日生まれの女性。
これからの運勢と 結婚運を鑑定させていただきました。

大好きな彼に、別れを告げられて、これから
どうしたらいいのでしょう?
と、いうご相談です。

スポンサードリンク

時  日  月  年
戊    壬  癸  空亡 午未
寅    戌    八白土星

05 15 25 35 45 55 65 75
壬  癸  甲  乙  丙  丁  戊  己
戌  亥  子  丑  寅  卯  辰   

乙酉(きのと・とり)の日生まれ、お花やツル草がイメージ。

乙のお花は、時間支の寅木に根があり、
秋のお花ですが、そんなに弱い性格ではありません。

戊・戌土と、壬・癸・亥水の両親に見守られ、
大事に育てられたようです。

丙・丁の火星がありませんので、
尽くすよりは、尽くして欲しい、
甘えさせて欲しい性格の女性のようです。

大運は、6歳から35歳まで冬運。
壬・癸・亥の水星大過に加えて、水運。

26歳から35歳まで、乙丑の大運ですが、
丑土は、1月から2月にかけての厳寒の季節、
雪に埋もれた冷たい水をたっぷり含んだ土ですから
乙のお花を育てられる土では、ありません。

乙のお花は、寒い雪の野原に放り出されては
大変と余裕がありませんから、
そばにいる人にしがみつきます。

ということが、想像されます。

運が強い相手なら、かわいい女性に
しがみつかれたら、守って上げなければ・・・と
なるのでしょうが、自分が溺れそうな時には、
困るよ~・・・となるわけで。

彼の誕生日を見させていただきましたが、
自分のことで精一杯で余裕がないみたい。

スポンサードリンク

相談者さんは、未練タラタラのようでしたが
復縁は無理のようです。

ここは、スッパリと諦めていただいて、
前に進みましょうよ・・・ということで。

大運は36歳から、丙寅の太陽が輝く春運になります。

雪原の風景から、新芽がでて、若葉に包まれる
風景に変わるのです。

お花、植物が元気に枝葉を広げて成長すれば
癒されたいと思う人たちが訪れます^^。

寅木に根をはって、どんどん広い花畑を
作りましょうよ^^、なのです。

丙の太陽は表現力、自分の持っている才能
癸・亥・壬の印星を磨いて充実させて、
世の中にアピールする時が来たのです。

その全挑戦が前倒しで、去年から来ているようです。
乙未・比肩の2015年は、新しい自分の確率。

5年後・10年後・自分はどんな人生を
送りたいかに向けて、種を蒔く年、運気です。

自分が今まで生きてきて、やってきたことを
思い出して、楽しかったこと、
もう一度挑戦してみたいことを探し出して
実行に移す時なのです。

これから、30年春、その後30年夏と
どんどん暖かい季節になっていきます。

乙のお花、植物はきれいに花開く季節へと
向かうのです。

野生のたんぽぽがいいのか、お庭のチューリップ?
それとも、温室で育てられる胡蝶蘭・・・。

自分がどんな花として、どんな環境で生きたいのか?
まだ30代前半、いろんな可能性を秘めていると
おもいます。

寒い冬の季節は、守ってもらわないと生きていけませんが
春から夏の季節は、元気にお花を咲かせて
いろんな人を癒してあげるのが、お花の使命。

せっかくの吉運が巡るのですから、個性的な
お花として、あなたらしいお花を咲かせてくださいね。

一流の華を、一流の人間が求めます。
これまで以上に良い出会いがあることと
おもいます。
お互いに自立しながらも、寄り添っていける、
そんな人と出会えることとおもいます。

頑張ってください

  

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です