人間関係をよくするために相手を理解する3つの方法

人間関係で悩んでいませんか?

そりが合わないみたい。
どうも話がかみ合わない。

そう感じてしまう人が、あなたの周りにもいますよね。
そんな人と、どうしたら人間関係がうまくいくのか・・。
私が人を判断するときの基準は3つ。

基本的な考え方や、価値観を知る

人間関係をうまくやるコツがあるとしたら、

それは、相手を理解できるかどうか・・・だと思います。

どんな考え方をするのか?

どんな価値観を持っているのか?

どんなことを、大切にしているのか?

その人の性格や性質を理解したうえで、
それに合わせてお付き合いしていくことになります。

うすることが、一番トラブルが少ないと思います。

自分以外の性格を、変えることは難しいですし、できないでしょう。
なので、自分が変わる方が早いので、相手によって対応を変えるしかない・・。

相手にあわせて、自分が変わることができれば、だいたい、良好な関係を保つことができると思います。

そのためにも、まずは相手を理解することをやってみましょう。

基本的な考え方や、価値観を知ることが大切なんです。

私は占い師として、人の性格や、運勢を見ています。

生年月日から出した命式をみれば、その人がどんな人なのか、だいたい見えてきます。

私が、その人がどんな人なのか知るために判断基準として使うのは3つ。

1)十干 :甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸

2)十二運: 長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶、胎、養、

3)月干支に入る通変星

これらの星の組み合わせを見て、その人の人間性、価値観、考え方などを想像しお付き合いのしかたを考えさせていただきます。

十干とは

十干とは、生まれた日の干支の上になる星です。
この星で、その人との「相性」を見ます。

相性というのは、「関係性」のことですが、

自分と相手、どちらの力関係が強いのか?で
上下関係や主従関係が決まります。

どちらが、ボスとして君臨するのか・・
または安心できる味方なのか、
気を許せない敵になるのか。

相手は、自分のことをどう見ているのか、
どんな扱いを受けるのか?
などが想像できます。

十二運

十二運は、その人の精神面・性質となります。

人間の性質を、長い人生にたとえたもので、

生まれたばかりの赤ちゃんみたいにかまって欲しいタイプか、育ち盛りの子供や青少年期の青臭い自由人なのか?

大人びた常識的な人か、年寄りくさい頭でっかちの人なのか・・・・など。

誕生日が持っている、その人の精神面・性質でありその人の、物事の考え方の根っこになるのです。

十二運で、どんな物の見方、考え方をするかが想像できます。

月柱の干支

月干支は、その人が生きるための価値観です

その人にとって、何が重要なのか・・

外交的なのか、保守的なのか

仕事や夢を達成させることなのか、

人の輪の中でいきるのか、一匹狼なのか

家庭や環境の平和や安定なのか、

その人の生きる目的に大きく関係すると考え、なにを大切にして生きていくのかがわかります。

まとめ

これらを知ることができると、

なんで、あの人とはソリが合わないのか・・。
なんで、あの人と一緒だと気が楽なのか・・。

その理由がわかってくるので、その人とどう向き合い、どう付き合っていったらいいのか、考える時の判断基準にすることができるのです。

もちろん、これが絶対正しいとは断定できません。

生まれ育った環境によって、人の性格はつくられます。

育ち方で、性格が極端に歪んでしまう人もいたり、愛情をかけてくれる人が一人いるだけで人に優しく接することができるなど、同じ生年月日で、

「この人はこういう人だ」
と断定することは、できません。

だいたいは、当てはまることが多いので、その人にあった対応ができるようになり、穏やかな人間関係保ちやすくなると思います

人間関係で悩むことの根本は、

「相手を理解できない」ことだと思います。

占いは、そのサポート役として役に立つてるツール、道具だと思います。

とにかく、人間関係をスムーズにするには、今回あげた3つのポイントがわかると、あなたの周りから、嫌な人がいなくなります^^。

ぜひあなたも、この3つのポイントを覚えて苦手な人を克服できるといいですね。

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