ノーベル賞 梶田隆章氏・庚寅と小柴昌俊氏・辛亥の相性と空亡で受賞の理由

ノーベル賞梶田隆章氏の誕生日は1959年3月9日、56歳。

庚寅(かのえとら)の日生まれなので、空亡は午未となり、2015年は乙未なので、空亡の年でノーベル賞を受賞されましたが、もう一つ金運が強くなる星の巡り・形があったのです。


庚寅、寅木を管理する刃物・植木屋さんがイメージ。
若いうちは、大木を小さなハサミで手入れするかんじなので、自分の居心地がよい場所を探せるか、引き立ててくれる先輩や上司に巡り会えるかが、決めてとなります。

日 月 年
 丁 己  空亡 午未
寅 卯 亥  本命 五黄土星
絶 

01 11 21 31 41 51 61 71 
丁  丙  乙  甲  癸  壬  辛  庚
卯  寅  丑  子  亥  戌  酉  申

庚金の日干に、丁火が隣接して常に自分を高めていきたい、一級品として認めてもらいたいと努力を惜しまない性格だと思います。
丁火は寅木の大木と卯木芝の薪エネルギーを持って、燃え続けますが、庚金が一個しかないので、材料が少なく、金星が来た時が発展運と考え、金星が強い人に出会ってエネルギーの補充をさせてもらいたい。

日の十二運・絶は、気分屋さんのところがあるので、環境が自分が居心地がよいかどうかが大切な人。
要領よくとか、規則に縛られるのは苦手な傾向なので、自分のペースを崩さないでいける環境を選んで落ち着けるかどうかが、開運の鍵。

寅・卯と木星が強く、庚金から木星の通変星は財星。
財星は人脈を意味します。
身弱の庚さんは、運の強い尊敬できる先輩の下で、経験を積むことによって、少しずつ大きな存在となっていくので、いかに引き立ててもらえるか、自分から環境を変えると、変える癖がついてしまいます。
夢中になれるものに出会うかが運を決めます。

大運31歳まで甲子 偏財の冬運
1981年・22歳 ・辛酉– 埼玉大学理学部物理学科卒業
1983年・24歳 ・癸亥– 東京大学大学院理学系研究科博士前期課程修了
1986年・27歳 ・寅- 東京大学大学院理学系研究科博士後期課程修了。「Search for nucleon decays into anti-neutrino plus mesons(反ニュートリノと中間子への核子崩壊の探索)」で理学博士(東京大学、1986年)。
1986年・27歳・ – 東京大学理学部附属素粒子物理国際研究センター助手[13]
1988年・29歳・戊辰 – 東京大学宇宙線研究所助手

大運・41歳まで・癸亥・傷官 冬運
1992年・33歳・ – 東京大学宇宙線研究所助教授
1999年・40歳・己 – 東京大学宇宙線研究所教授、同研究所附属宇宙ニュートリノ観測情報融合センター長[3]
大運・51歳まで・戌・食神・秋運・月干支と天地徳合
2008年・49歳・戊 – 東京大学宇宙線研究所長

大運・61歳まで・辛酉繊細な金属運
2015年・56歳・未 -ノーベル物理学賞
大運・辛酉・劫財・庚は酉金に根をおろして強くなり、剛柔使い分ける力量を得て、存在感を増す。
年運・乙未・亥卯未 三合木局で財運・お花が咲く。

小柴昌俊先生との相性

また、小柴 昌俊(こしば まさとし、1926年(大正15年)9月19日 – )先生は辛酉(かのととり)と強い金星のお誕生日。小柴 昌俊先生との縁が吉に働いたと思います。
1926年9月19日
日 月 年
 丁 丙  空亡 寅卯
    本命

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