1991年12月9日 癸丑 冠帯の日生まれの男性の仕事運 

就活中の学生さん、1991年12月9日 誕生日・癸丑(みずのとうし)冠帯、23歳の男性です。

日  月  年
  庚  辛
丑  子  未

01 11 21 31 41 51
  己  戊  丁  丙  甲
子  亥  戌  酉  申  

Contents

就活について

癸丑(みずのとうし)の日生まれ。
亥水に根があって、大きな水がイメージになりますが、21歳まで、戊戌運。
22歳から丁酉の大運
2015年は乙未。
癸・亥の水は夏の季節を迎えて周辺には、甲・乙の植物が植えられて、緑豊かな癒される風景になっています。
表現力も磨かれて、身に着けた知性や教養などしっかりと伝えることができることと思います。
きっと、自分の思う会社に就職できると信じて、頑張ってください。

戊(つちのえ)土・戌(いぬ)、土と土が重なる運気は洞窟・鍾乳洞や高い山となり、癸・亥水は、土の中を流れるとか、土にせき止められて、流れないとなりますから、学生としては、遊ぶことなく、研究室や図書館に通って、しっかり勉強したのでは?と思います。

井戸水や湖がイメージですが、丑・未の土が命式にあって、その上、戊戌の官星の大運なので、自分を必要以上に抑えてきた、鍾乳洞の中を流れる川や、アルプスの雪解け水が、山肌をつたいながら、いずれは梓川へたどり着く・・・という風景を想像します。

庚(かのえ)・辛(かのと)の印星、頭脳やアイディア、知性、教養、資格などをどう使うか、になります。

庚・印綬、辛・偏印と印星が混雑するので、才能は豊かとなりますが、いろんなことに興味があって、迷いがでて、決められない。
おまけに、冬の寒い季節生まれなので、頭でっかち、つまり、頭はいいけれど、使い方がわからない、理屈ばかりで行動が伴わない性格、となります。

まず、大黒柱・基礎を決めて一つに集中しないと、全てがどっちつかずとなり、器用貧乏で終わります。

丑・未と土星が2つありますので、今まで勉強したこと、経験したことを使うのが一番です。
研究者、先生でもいいし、経済、金融、設計など。

水⇒金⇒土の組み合わせは、金の勉強をすることは好きで、抵抗がないようです。
戊戌土の山の中、洞窟の中でしっかりと、勉強をしてきたとしたら、教養は身についている、と考えられ、後は、運が向いてくる時期を待つだけです。

22歳から31歳まで大運は、丁酉運。

丁(ひのと)は燃える火・通変星(つうへんせい)偏財は社交性、人脈・人の中となり、火(か)剋(こく)金(きん)金属は、燃える火に溶かされて、熱くしんどい思いをしてこそ、一級品として生まれ変わって、世の中の役に立つという運気です。

庚金の印星、知識や教養は身につけただけではダメ、人と交わる、かかわることで世の中の役に立つ道具に、創り変える時期となります。

今までは、洞窟や山の中でひきこもり状態みたいなので、人との交際は苦手かもしれませんが、社会に出て、先輩や上司に揉まれながら、自分の持っている才能を磨いて、使える道具につくりあげる時期。

庚金は、酉金に根をおろして、金属の材料はどんどん増えてくるようです。
生まれた時間がわからないので、断定はできませんが、丁火が庚金の材料に比べて弱いので、理屈ばかりこねまわして、自分を磨くことに
挫折する、逃げてしまいそうになることもあるかと思いますが、どうぞ、自分に負けないで・・・。

32歳から、41歳の大運は丙申運。

丙の太陽が輝き、良いお天気、となります。

水星の川や湖のあなたにとって、庚金は、船となり、人生という世の中を渡ってゆく、便利な乗り物と考えます。

秋の湖や、川を、船に乗って、目的地に向かうとなり、船は、外観のデザインも大事ですが、エンジンなど中身も充実させて、遠くへ航海する、となります。

丙の太陽が、輝いて、癸水の川や湖には人が集まり、気持ちの良い航海ができるかと思います。

43歳から52歳まで甲午(きのえうま)、62歳まで、乙巳(きのとみ)の夏運になります。

夏の水辺には、涼を求めて人が来ます^^。

癸(みずのと)水から、通変星は傷官(しょうかん)、殺風景だった川や湖の周囲、丑・未土に甲木の植物が生えてきて、癒される風景になっていきます。

甲・乙の木星は食傷の表現力、アピール力。
自分の持っている魅力を世間にアピールする、伝える、表現する時期となります。

本を書く、絵を書く、音楽で表現するなど、辛(かのと)金の偏印、趣味など、続けてきたものを世の中に、アピールできるようです。

大ざっぱですが、癸水は、努力を間違わなければ、こんなふうに風景が変わって、楽しい人生行路となりそうです。

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