食傷が月干にある男性と印星が月干にある女性、印星が空亡したときの考え方

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食傷が月干にある男性

・男性にとって、傷官は、プライドが高く、地位や名誉を求める人・出世を望む人となり、家庭的な夫では無い傾向が強い。
・世間に認められたい、評価されたいという意識が強く働くので、家にじっとしていることは考えられず、マイホーム型にならない。
・マイホームにベースを置いている男性は、過去に諦めがあって、惰性で生きているので、趣味でも生きがいを見つけてあげないといけない。

月干に印星がある命式

・年柱・月柱の印星が空亡しても、親が元気でいる場合が多いので注意。
・印星の空亡を命式に持っている人は、変転をつくる傾向が出やすいので、イザという時の為に、お金を蓄えるなど、準備しておく。
・印の大過は、母親が多すぎるので、母親が変わるのか?
・天干に印が二つあると、印星が悪さをする、頭でっかちや器用貧乏など。
・印星は、能力・資格・技術・才能・・特技・専門分野に秀でるものを持つかどうかが、人生に大きく作用する。
・月干が印星は、自信を持つ才能を使わない限り、伸びない。
・月干に印・偏印がある女性は、どんなに良い家柄でも、印を使わないと生き生きとできない。趣味のお稽古、茶道やお習字などを人に教える など、専業主婦でも外との交流は必要。
・印の人は、特技を持たないといけない。プライドが高く、命令されることを極端に嫌うので特技を持って指導する立場にならないと、プライドが傷つく。印、偏印は継続・持続ができない。

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