祐気取り!出発する場所と移動手段そして誰と行くの?

九星気学占い祐気採り

祐気取りは、吉方位のエネルギーを頂いて開運する方法ですが、基本的なルールは、自宅(4か月以上寝泊りしている家)から出発して、吉方位に1時間以上かけて移動します。
移動手段は、徒歩・自転車・バイク・乗用車・ 電車などどれでも一時間以上移動します。
吉方位となる場所で、最低でも2時間以上滞在すること。
神社にお参りしたり、地元の食材を使った食事を食べたり温泉に入るなど、とにかく自然に触れて「ゆっくりと時間を過ごして帰る・時間×距離」が大まかなルールです。

祐気取りに出発する場所

一番気をつけなければいけないのは、「出発」する場所です。

吉・凶方位は、自分の気の基盤となる自宅を中心とします。


祐気取りは、わざわざ吉方位に行くこと、と決められていて、仕事をしながらや親せきの法事のついででは、祐気取りの効果が無いとされています。

例えば、朝、自宅から会社に行って、仕事を終えて、そのまま、祐気取りに出かけることはできません。
必ず、会社や外出先から自宅に帰って、10分以上家の中で過ごしてから、祐気取りに出かけるという決まり事があります。

出かけるときは、自宅から出発して、祐気取りがすんだら寄り道しないで速やかに自宅に帰ることです。
出発する時間(時刻)は、吉方位が祐気になる時間なら何時でもOKです。

気学の祐気取りの太極は?

祐気取りの拠点となる太極の考え方を間違えないでくださいね。

祐気取りは、自分が寝泊りしている場所を気の拠点・太極とし、生年月日から割り出した「吉方位」にいくことによって、運気を上げる開運法になります。

でも、その気の拠点・太極を、間違えていると、せっかくの祐気取りも効果が無いとされますので、注意してくださいね。

風水・奇門遁甲?

風水には、奇門遁甲という吉方位の開運術があります。

奇門遁甲は、戦争のために2000人や3000人の軍団が集団で移動するために用いられたものです。

奇門遁甲の移動する時の拠点が、
「今、現在、自分のいる場所」から、2000人や3000人の戦士が勝つために移動する手段・戦術なのです。

それに比べて、九星気学の祐気取りは、個人の開運術なのです。

九星気学と奇門遁甲では、出発する場所に対する考え方がちがうのです。

勘違いしている方がいますので、改めて覚えてくださいね。

風水・奇門遁甲なら
「今、自分のいる場所」から出発できますから、会社の仕事仲間との飲み会なら、会社からの吉方位のお店にみんなで移動する、などの使い方ができます。

奇門遁甲の方位取り

方位取りには、「九星気学」以外には、「奇門遁甲」があります。

奇門遁甲は、今・現在、自分がいる場所から吉方位を割り出して、その場所からすぐに吉方位に移動できる、というものですから、戦争などで、一個師団?など団体で移動する時に用いられたようです。

九星気学は、九星によって、吉方位が違いますので、個人ごとに吉方位を調べなければいけませんが、奇門遁甲は、同じ場所にいる人が同じ方位に一緒に動くことができるのです。
(奇門遁甲は詳しくありませんので、専門的なことはごめんなさい。)

奇門遁甲は、中国や香港で使われていたものが「黒門」さんという風水師が、閑古鳥が鳴く居酒屋さんを釘を一本打つことによって、繁盛させたことがテレビの企画で映ったことから、一気に流行しました。

九星気学と奇門遁甲は、占い方そのものが違いますので、ご注意ください。

気学で使う「吉方位・凶方位」とは、全然違うものです。
奇門遁甲のやり方でおこなう場合は、奇門遁甲の方式に従ってください。

くれぐれも、九星気学で出した方位なのに、奇門遁甲のやり方・今いる場所から吉方位に行くなどをで実行しても、意味がないということを覚えてください。

寄り道しない

祐気取りに行って、吉方位からはみ出すけれど、近くにしばらく会っていない友人や親せきがいるので、会って帰ろう!など、寄り道はしないでくださいね。

吉方位まで、友人や知人が会いに来てくれるのは、OKです^^。

友人・恋人・家族と一緒にできるの?

友人や恋人・家族で、同じ方位が吉方位になる人とは一緒に祐気取りすることができます。

家族や友人・恋人が旅行を計画して、祐気方位が違うときは、普通の旅行と考えを切り替えましょう。

吉方位に行くまでに凶方位を通るのは?

祐気取りの目的地が、北方位の場合、東北方位や北西方位の道路や線路を経由して、北の祐気方位の目的地に到着しても問題ない、ということです。 

祐気取りの目的地が、吉方位のエリアに入る場所であれば大丈夫です。

ただし、東西南北は30度、東南・東北・南西・北西の四遇は60度と決められていますので、できるだけ正中線に近い場所に滞在したり、宿泊することをおススメします。

目的地は、吉方位の範囲なら行きたいところを選んで構いませんが、一泊以上できるのであれば、温泉地をおススメします。

祐気取りは日帰りでも効果があります。

でも、祐気取りは、滞在時間と距離と言われ、できるだけ遠い場所に長い時間を滞在することが理想です。

できるだけ宿泊して、ゆっくりしてほしいです。

祐気取りは、自宅を出発する日が大事ですから、海外での祐気取りをするなど吉方位に到着するのが、翌日になることもありますが、問題ありません。

 

まとめ

祐気取りは、自分が寝泊りしている、自宅が拠点・太極となり、自宅から出発します。

風水・奇門遁甲とは、違います。

祐気取りの目的地に行く時に吉方位からはみ出すことがあっても、目的地が吉方位なら大丈夫。

祐気取りは、吉方位にできるだけ遠い場所に長い時間滞在することですから、温泉などに泊まって、現地の食材を使った料理を食べたり、自然に触れましょう。

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