1968年3月6日生まれの男性の性格と運勢

四柱推命・六十干支

1968年3月6日・男性の性格と運勢を想像して書いてみました。

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1968年3月6日

乙亥(きのとい)の日生まれ。

乙丑の日うまれ、乙は陰の木、植物。
乙木は、茎がやわらかい花やアサガオや藤の花などのツル系の植物がイメージです。

アサガオや藤の花は、自分の力だけでは、地面を這うばかり、
また同じ乙どうしで絡み合う風景は群生して美しいのですが、個性がありません。

自分が目立つ存在になるには、甲木の支えが必要です。
乙は甲の樹木に支えられて、高い場所で花を咲かせるのが理想とされます。

自分を認めて引きてててくれる人を見つけて、自分を支えてくれる有力者や
応援してくれる人の力添えをもらえるかが、成功するカギとなります。

1968年3月6日の風景

乙木は花などの茎の柔らかい植物やアサガオや藤の花などのツル系の植物がイメージ。

乙の植物は卯月の3月生まれ。

月干支・乙卯。
乙は柔らかい植物ですが比肩・建禄と根がしっかりとして、群生する水仙や、朝顔を想像します。

年柱の干にある「戊土」の小高い山に植えられて卯が根となります。

年柱支の庚は陽の金星。

乙の植物にとっては、庚金は刃物となり、ハサミや植木屋さんが手入れする風景です。
乙と庚は、乙庚の干合という恋愛状態の関係となり、お互いに強く惹かれあい、それぞれの働きを忘れてしまいますから、庚は乙に厳しく躾sることはしません。

小高い山に植えられた高山植物が想像され、山土は根がなく、そんなに広い土地ではないので、社交的というよりは、高山植物が好きな人が山に登ってくるのを待っているような、少し孤独で寂しんぼうな傾向があるかもしれません。

乙・乙と比肩の兄弟や友人の星が並んでいます。
これは、ツル系植物と見た時には、競争意識が強く負けず嫌いの傾向がありますが、月干支の方が、乙卯とエネルギーが強いので、すずらんの群生や浜ひるがおが群生する風景を想像し、みんなでなかよくしたほうが無難?

自分の得意分野を持つこと、他の人より秀でる技術や才能が必要です。

乙・乙の関係は、絡みついて、地面を這うことしかできない、アサガオや浜昼顔がイメージで、絡みつく関係ですから、足の引っ張り合いとなります。
自分だけ目立とうとすると、実力不足で、足を引っ張られてしまいます。

日支の亥は陰の水星。
11月を表し、井戸水や雨がイメージです。
亥水は印綬・知性や教養を表し、母親の星でもあり、母親に大切に育てられる環境となります。

1968年3月6日乙亥の性格

19歳まで丙辰・丙の太陽が照って、4月の柔らかい辰土運です。

乙木の植物にとっては、4月の土は柔らかく栄養豊かな土ですから、育つ環境が良く、精神状態が安定していたと想像します。

亥水の印・水ぬるむ

印星の豊富な知識を身につけたことでしょう。

亥水は印星ですから、頭の回転が早く、与えられた仕事やを役割をソツなくこなす優秀な人です。

機嫌が良い時は、世話好きで人のために気軽に動いたり人が困っているときは、真剣に相談にのってあげる気の良いところがあります。

でも、プライドが高く気分屋さんの傾向があり、機嫌を悪くすると気難しく、短気で偏屈・自己本位となります。

1968年3月6日乙亥の適職

1968年3月6日乙亥の性格さんは、戊土の小高い山の上に咲く、高山植物が想像され、近寄りにくい取っつきにくい雰囲気を感じさせます。

でも、おだてられると人の為に走り回る、気軽で頼りがいのある性格でもあります。

前向きで何事にも真剣に取り組む職人肌の性格の傾向で、技術系の仕事などの個人プレー・自分のリズムで動きたいので専門職に向いていると思います。

周囲の人とズレが生じやすい傾向があり、共同作業や協調性が必要な仕事は苦手な傾向と想像します。

1968年3月6日男性の運勢

大運とは?

人生の大きな流れ、運勢の吉凶をみるときに、10年ごとに変化する春夏秋冬の季節を表す「大運」を使います。
大運は、10年ごとに月で表し、30年ごとに春夏秋冬で表現します。

また、1年を東洋系の占いは、立春から始まると考えます。

2月(寅月)3月(卯月)4月(辰月)の3か月を春の季節。

5月(巳月)6月(午月)7月(未月)の3か月を夏の季節。

8月(申月)9月(酉月)10月(戌月)の3か月を秋の季節。

11月(亥月)12月(子月)1月(丑月)の3か月を冬の季節。

とします。

1968年3月6日の誕生日の10年運は9歳運となり、大まかですが、9歳と10歳のところで10年ごとに運の変化があります。

40歳~49歳までの大運

己未運・亥卯未の三合木局がありました。

己は大地、平野を表し、未は7月・夏の季節です。

これは、広い大地にお花畑が広がる風景、北海道のラベンダー畑のような風景でした。

この時期は安定運でしたから、たいがいのことはうまくいったことでしょう。

いつまでもこの運が続くと、事業を大きくしたり、全部自分の手柄と勘違いして周囲の人にどんな態度で接してきたか?
が、次の運、庚申で問われます

50歳~59歳・庚申(かのえさる)

申は8月ですが、初秋となり、収穫の季節です。

今まで育てた作物の収穫量は、どれだけなのか受け入れる時なのです。

その収穫量に満足できないなら、次はどんな風にすればいいのか、考える時です。

庚は陽の金星・斧やなた、大きな金属の刃物です。

乙の植物に「刃物」ですから、何らかの形で乙の花は切られる、変化運です。

新しい種や苗を植えるなり、接ぎ木をするなど、何らかの手を打たないといけないでしょう。

また、乙・乙と妬合(とごう)となりますから、ライバルと仕事で争うことが起こるかも?という時期でもあります。

そしてこの誕生日は、申酉空亡となっていて、大運空亡となり、吉凶が大きく別れ、今までの生き方が
問われる時期となります。

なんか、一気に運気が安定運から、変化運に変わりましたが、これまで自分がどのような
仕事の仕方や生き方をしてきたかによって、状況に違いがでます。

乙木のお花との関係は、乙庚干合の関係となり、恋愛している時期です。
周囲が見えない、というか現実をみようとしません。
どうか、できるだけ冷静になって、今までの棚卸をして、現実を分析しましょう。

2016年丙申・2017年丁酉と、空亡年でした。

トラブルは、突然生まれることはないので、占い的には4年前か7年前や、10年もしくは
ご主人が始めた12年前からの何かが、大きなトラブルとなって表面化したものではないでしょうか?

2018年・戊戌(つちのえいぬ)

卯と戌は支合という関係で、乙のお花は戌土と仲良しになる。

やり方によっては、栄養たっぷりの土、人とご縁があるかもしれません。

高い山ですから、課題はいっぱいかもしれませんが、クリアすれば、
頼りになる存在になってくれることでしょう。

戊は陽の土で山や高い建物、トンネルなどイメージします。
戌は10月を表し、また高い山や建物・トンネルをイメージします。

土には己の平地と戊の山の二つあります。

己土は、乙からは、偏財という流通するお金。
戊は正財という財産として残すお金の意味があります。

乙のお花・植物は、戊の高い山と仲良くして、その環境に根を張ることができるように努力するのか?

今あるトラブルをかたずけるように努力するのか?

高い建物の中で冬の寒い雨風から守ってもらう環境を選ぶのか?
これは、温室などで育ててもらう環境ですから、どこかに勤めに行くのか?

2つの生き方、どちらを選ぶのか?それとももっと選択しがあれば、考えましょう。
人生は常に、2つか3つの中から選んで行動しなければいけないことが起こります。

どちらにしても、戊戌土の環境に合わせる自分にならないといけないので、今までの自分では
通用しません。

2018年3月は乙卯(きのとう)比肩・建禄で我が強く出て、対人関係がうまくいきません。
相手の話をよく傾聴して、なぜ、トラブってしまったのか考えましょう。

4月・丙辰(ひのえたつ)
辰は、4月の新芽が出る、春の土です。
丙の太陽も暖かく輝いて良いお天気、新しい植物の種を撒いたり、新芽が出る象意ですから、
きちんと向き合って話し合えば、良い方向に向かう可能性を秘めています。

5月・6月・7月と暖かい季節に向かいますから、乙の植物はハサミで切られても、新しい芽がでてきます。

お花はきれいに、咲いているだけでよい。

きれいだね、可愛いねって言われたら、ありがとうって、ニコッとわらっていれば、周囲の人が
いろいろやってくれるんですがね。

気になったのは、お父さんが立派だったというのを、手紙にも書かれ、電話でも何回か聞きました。

立派なお父さんから引き継いだ幼稚園をそれ以上に立派にしなければ、となって、
経験もないのに、お父さんのやり方を引き継がないで自己流を先生方に押し付けた?

生まれた時間がわからなにので、断定はできませんが、丙の太陽がないので、精神的に不安定に
なりやすい時期にはいります。

ゆっくり眠れるように、30分以上歩いたり、スクワットをして」筋肉をつけることを
おススメします。

また、軽い睡眠薬をかかりつけのお医者さんからいただいて、とにかくゆっくり眠ることができれば、
また意欲も湧いてくるのではないでしょうか?

四柱推命・六十干支
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